大切な従業員の命を守るために

 

職場でのストレスが原因でうつ病などの精神疾患を発症し、労災認定される人が年々増加しています。
年代別では、30歳台が最多で40歳台、20歳台と続きます。

 

うつ病をはじめとする精神疾患や過度で持続的なストレスにさらされると、視野が狭くなり、自殺が唯一の解決策のように思えてしまい、ふとしたことで自殺を結構してしまうことがあります。

1998年以降、年間約3万人の方が自ら命を絶っておられます。

 

職場内でこういった出来事が起きると、一緒に働いておられた方々にも動揺が走り、心身の不調を訴え、仕事を含め日常生活への影響がでてきます。

 

Monsteraでは、こういった痛ましい出来事が起こる前に、普段から大切な従業員のメンタルヘルス向上のための関わりをお勧めします。

 

 

Monsteraでできる2つのこと

 

①予防的な関わり

普段からメンタルヘルスに気にかけておくことが、大きな出来事を防ぎます。

・メンタルヘルスセミナー(社内の状況に応じた研修を行います)

・コンサルテーション(普段気にかかる従業員への関わりなどアドバイスさせていただきます)

・メンタルチェック(心身の状態を質問紙などを用いてチェックします)

・個別カウンセリング(必要に応じて、心理検査を取り入れながら、カウンセリングします)

 

②もしもの時の対応

事件・事故、自殺など出来事が起こってしまった時に、従業員や管理職、その家族がその出来事の影響を最小限にするための心のケアを行います。

 

<基本パッケージ>

・心理教育(出来事の後の心身への影響や見通しをお伝えすることにより、不安などを軽減していきます)

・アセスメント(出来事の心身への影響がどの程度かチェックします)

・医療機関などの紹介(必要な方には随時医療機関などを紹介させていただきます)

・コンサルテーション(従業員や管理職だけではなく、ご遺族さんへの対応が重要になってきます。そういったことも含めてアドバイスさせていただきます)

 

<アフターケア>

・個別カウンセリング

・コンサルテーション

 

 

*出来事の規模や従業員の人数などによって、費用が異なってきます。

詳細については、事前にお問い合わせください。